2022年03月03日
いつも塩干の太助をご利用いただき、誠にありがとうございます。
3月に入り少しずつ暖かくなり
春が近づいてきていますね。
3月といえば卒業式シーズンですね!
卒業という門出のお祝いにもピッタリなメニューをご紹介します♫
今月のおすすめ商品は
スモークサーモンです♪
スモークサーモンを使用した
太助の春の彩りチラシ寿司✿
材料
スモークサーモン
にしん酢漬
手順
1.ご飯1合に酢大さじ1、砂糖小さじ1(寿司酢でもOK)を混ぜ、冷ましておく
2.華にしん(にしん酢漬け130g)を混ぜ合わせる
3.スモークサーモンなどお好みの具材を彩りよく乗せて出来上がり
太助の彩りチラシ寿司で
食卓がより笑顔で包まれますように。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。
2022年02月25日
いつも塩干の太助をご利用いただき、誠にありがとうございます。
毎月28日、29日は 太助のさばの日です!
※今月は27日、28日で開催します!!
★サバについての豆知識
サバはなぜサバと呼ばれるようになったかご存知ですか?
サバの語源についてです。
名は体を表すと言いますが、やはり体の特徴が語源である説が有力なようです。
江戸中期の語源辞書『日本釈名』などによれば、
サバの体の何処かが他の魚に比べて小さいことに由来し、
サはささやかの意、小◯(サバ)であると記されているそうです。
では何処が小さいのでしょう?
目は大きいですし、見た目も小さくはありません。
スーパーに並ぶ切身ではわからないですが(海釣りをする方はご存知かもしれません)、
それは歯なんです。
歯が小さいため、小歯(サバ)だそうです。
また、群れる・多く集まる魚なので「多(さわ)」から転じたという説もあるそうです。
★さばの日でおすすめ商品は「太助の塩さば」
塩さばのアレンジメニューのご紹介です。
(1)塩さばを焼きます
(2)玉ねぎをスライスし、水に浸し辛味を抜きます
(3)塩蔵わかめを10分ほど水に浸し塩抜きをします
(4)上記(1)(2)(3)をご飯を装った丼に乗せてポン酢をかけてできあがり(キラキラ)
塩さばはお好きなサイズにカット致します♫
皆様のご来店をお待ちしております。
2022年02月18日
いつも塩干の太助をご利用いただき、誠にありがとうございます。
毎月19日、20日は
太助の鮭の日です。
今月は、以前もご紹介させていただき
リピート買いのお客様も増えてきました
「銀鮭みりん」を中心に販売させていただきます!!
太助の鮭の日にちなんで、
知ってるようであまり知らない鮭の種類のうんちくをご紹介させて頂きます。
鮭には、白鮭、紅鮭、銀鮭、キングサーモン、アトランティックサーモン、トラウトサーモンがあります。
ただ日本の川に遡上するのは白鮭だけです。
他の鮭は一部日本の漁船がロシア海域で水揚げする紅鮭もありますが、大部分はロシアやアラスカで水揚げされたものかチリやノルウェーで養殖された鮭です。
鮭と鱒はどちらもサケ目サケ科に分類されている魚ですが見た目はずいぶん違う魚です。
また、鮭はよく赤身の魚に間違われますが、実は白身の魚で身が赤いのは、エビやカニなどの殻に含まれる色素によって身が赤くなります。
トラウト(鱒)は淡水魚ですが、味が濃いのが特徴で、これを品種改良して海港付近で養殖しているのがトラウトサーモンです。
このうんちくを覚えて鮭を買い物に来ていただくと
よりお買い物が楽しい時間になるかもしれません。
皆様のご来店を心よりお待ちしております♪
2022年02月04日
いつも塩干の太助をご利用いただき、誠にありがとうございます。
あっという間に2月になりましたね!
まだまだ寒い日が続きます!
お買い物には
暖かい格好でお出かけくださいね。
さて、
2月9日は、フ(2)グ(9)の日
皆さま、フグを漢字で書けますか?
中国では、
揚子江や黄河など海より河に生息するフグが親しまれていたことから河の字が使われ、
またまんまると膨れた姿が豚に似ていたり、
釣り上げた時にブーブーと鳴く声が豚の鳴き声に似ている事から
豚の字が使われています_φ(・_・
これらを合わせてフグは「河豚」と書くようになったと言われています。
太助も一夜干し、みりん干し、唐揚げ用の河豚を取り揃えて
皆様のご来店をお待ちしております♫
2022年01月28日
いつも塩干の太助をご利用いただき、誠にありがとうございます。
2月3日は節分です!
節分は豆まき・恵方巻きとのイメージありますが、
柊鰯も忘れずにご用意ください。
柊の枝にイワシの頭を刺した柊鰯(ひいらぎいわし)は、
すでに平安時代には行われていたようです。
柊は悪霊を寄せ付けないとされ、
風水では家の周りによく植えられます。
トゲトゲした葉が鬼の目を刺してくれるのだとか。
イワシは焼いたときの臭いで鬼を遠ざける、
または臭いで鬼をおびき寄せて柊で刺すため、とも言われています!!
新型ウイルスも
豆まきや鰯の焼いた匂いで
どこかに飛んでいってほしいものですね。
皆様のご来店を心よりお待ちしております♪